遅れてきたココナッツオイルブーム

ここ数年、海外のセレブや健康志向の人たちから始まったココナッツオイルブーム。健康に良くておいしい、ココナッツ好きにはたまらない、だけど流行りに乗る理由がなかった。それが、急にトーストにつけて食べたいという気持ちが高まって、ついに買おうと決意しました。最寄り駅の輸入食品を扱うスーパーでウロウロ、店員さんに聞いて見つけた!すると、商品は量が少なく安価な日本産と、それよりも数百円高い東南アジア産の二種類がある。さて、どちらにしようか。しばし迷った後、初めて使うから量の少ない安価な日本産の商品を買うことにした。

念願のココナッツオイルを手に入れて、ワクワクしながら翌朝の朝食を迎えた。パンに塗る。ココナッツオイルは常温では白い固形状で、固まりかけのろうそくみたい。トーストが焼けた。さて、いただきます!…あれ?味がない…。サラッとしたオイルがパンに染みた状態だけど、肝心の香ばしいココナッツオイルの味も香りもしない。おかしいなと思いながら、パッケージを良く見てみると、「料理などに使いやすいにおいと味のないタイプ」と書かれている。あらら。迷いに迷って、固形状の普通のオイルを買っちゃった!まだまだたっぷり残っているので、シナモンシュガーと合わせて消費する毎日です。買おうと思っている人がいたら、風味があるか要チェックですよ。